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花粉症と歯の痛み

横浜駅チカ歯科医院 電車・バスを降りてすぐ!!!

横浜駅西口から徒歩30秒 横浜駅東口からも駅の東京寄り「きた自由通路」を通るとすぐ横浜駅から最も近い一般歯科と矯正歯科専門の施設を併設する歯科医院です。              横浜駅前にて開業45年を超える歴史ある医院です。また、当院は自立支援(育成・更生)医療の指定医療機関です。

村田歯科医院内にある矯正歯科専門「村田歯科 横浜矯正歯科センターpc_26_03.gifでは、矯正専門医による舌側矯正、マウスピース矯正や顎変形症(保険による矯正)などにより、専門的な矯正歯科治療を行っています(矯正専門医常勤)。

 

花粉症の季節です。今年も飛散量が多い様で、花粉症の方にはつらい時期です。

この季節では主にスギ花粉やヒノキ花粉に対してアレルギー反応を引き起こして、鼻炎の症状や目のかゆみなどが出るというのは周知のことだと思います。

☆副鼻腔炎

鼻炎はつまり鼻腔において粘膜の炎症が起こるわけですが、ひどくなると鼻腔から副鼻腔と言われる部分に炎症が広がることがあり、これを副鼻腔炎と言います。ここに膿が溜まった状態になるのがいわゆる蓄膿症です。

副鼻腔炎は、花粉症などのアレルギー性鼻炎や風邪などの細菌・ウィルス感染などによって鼻腔からの炎症の拡大によって主に起こります。

 

この副鼻腔炎が長期になると治癒が難しくなるので、なるべく早く耳鼻科を受診した方が良いのですが意外と放置されている方が多くいらっしゃいます。

☆副鼻腔

副鼻腔とは、頭蓋骨にある鼻腔とつながる空洞で3カ所存在します。

このうち上顎洞というものが鼻腔の左右の横、上顎の奥歯(臼歯部)の上の部分に存在します。

☆花粉症と歯の痛み

この臼歯の根の先(根尖)付近に上顎洞があるため、この花粉の季節に歯には異常がないのに「歯が痛い」と来院される場合があります。近接しているために上顎洞炎により歯に症状が出てしまっているだけで、花粉症が収まれば症状も消えます。

 

 

逆に、歯の根尖に感染性の化膿が起こると場合によってはこれが原因となって上顎洞炎を引き起こすことがあります。これを、「歯性上顎洞炎」と言います。歯が原因の蓄膿症です。

☆上顎洞炎の典型的症状

症状として典型的なのが、走ったり階段の上り下りの際に目の下のあたりに”もわんもわん”とした感じの違和感を感じます。

☆治療に関して

歯性上顎洞炎は、歯の治療をしたうえで上顎洞炎の治療もしなければならず、ひどい場合には原因となっている歯の抜歯ということもあります。

 

💡 このように、「鼻炎」といっても様々な要因もあり根治に時間を要したり、手術ということもあるので放置せずできるだけ早期に受診したほうが良いと思います。

 

村田歯科医院 / 村田歯科 横浜矯正歯科センター 一般歯科担当 岡田一記

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村田歯科について

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